トヨタカップ準決勝

横浜国際競技場にトヨタカップ準決勝を見に行った。もちろん会社休んでみにいったぜ!


メンバーもいつもといっしょで、やることもいつもといっしょ。新横浜まで車で行って、車をとりあえずとめておいて中華街に行って昼飯食って、夕方競技場にもどってくるというやつ。というわけでまずは車を停めようと新横浜にいったんだが、なぜだか新横浜の時間貸し駐車場が軒並み、まあ2,3割はつぶれていたような感じで停める場所に困った。いったい新横浜駐車場事情に何があったのやら。
中華街を満喫し、なんだかもうすっかり満足したところで競技場にもどってきて観戦。例によって駅から競技場に向かう途中で謎の外国人からばったもんユニフォームを購入。1枚3000円のところを2枚で5000円。だったところ3枚目も2500円で購入。前回ユベントスが来たときにはデルピエロにかなり似た感じの人だったんだが、今回はとくにそういうわけでもなく。仲間うちでは今回ユニ売りはルイスガルシアということに何故か決定。というわけで今回ガルシアは何かとネタにされた。そうそう買ったユニはジェラードの8番。シャビアロンソもよかったが売ってなかった。
やはりリバプールに勝ってもらいたかったのはもらいたいが、そうはいっても面白い試合を見たかったので、展開としてはサプリサにリードするぐらいがいいかなと思っていたんだが、なんと試合開始直後リバプールのファーストシュートがゴール。これがまたこれ以上ないというぐらいの綺麗な落としに、抑えの効いたボレーシュート。その後もリバプールが完全に中盤を制圧。あと最前線のクラウチがその余りある高さを利用してもうやりたい放題のポストプレー。サプリサは競る気もあるのかないのかよくわからず、あと中盤を制圧されたのにも対向する気があるのかないのかいつのまにやらフォーメーションが6-0。もう少しちゃんとサッカーしろよ状態に。
そんなうちにジェラードのお得意ダイレクトミドルがゴール隅に炸裂。後半が始まってもあまり様子はからわず、クラウチが2点目をとって実質的に試合終了。それからやっと中盤で少し勝負する気になったのか人をかけてきたのはいいのだが、時すでに遅し感でいっぱい。
そういえばルイスガルシアは先発じゃなくて後半途中で出てきたがあまりいいとこなし。守男じゃなくてモリエンテスは出番なし。ドイツの鉄人ヘル・ハマンは後半30分ぐらいに登場してあたりを威圧するその風格で中盤を制圧し……なかったがまあ無難にボランチを努めていた。がんばれハマン。ジェラードはダイレクトプレーは最高にうまいが普通のトラップはちょっとという感じ。
というわけでもう少しやるんではないかと思ったサプリサであるが、ちっともやらず、まあ順当といえば順当にリバプールが決勝に進出した。
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リバプールのデフェンスライン。綺麗に綺麗すぎるぐらいにラインを並べている。センターの4番はすごく背がたかくて空を完全に制圧していた。
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あまり惜しくなかったがサプリサのフリーキックのシーン。
ところでリバプールの6番はスコールズにそっくりだ。長兄スコールズ、次兄6番、末弟ルーニーに違いない。

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