グループリーグ1周

ワールドカップドイツ大会がいつのまにやら始まっている。いつのまにやらなどというわけはなくてほとんど見ているわけだが。
さて昨日でグループリーグが一周した。最初の一試合だけであーだこーだいうのもなんだが、今いわなくていつ言うんだということで色々かいてみる。


まずは緒戦から全開バリバリなのはチェコ、イタリー、スペイン。おいおい大丈夫かよっていうぐらい全開。イタリアはいつもグループリーグはもたもたしてるもんだが、今回はちょっと違うね。ガッツとかザンブロッタとか出てないんだけどさすがに層が厚い。チェコもおっさんが多いんで大丈夫かいなという気がするが、ネドベド、ポボルスキのおっさんコンビが一番走り回りそうなんで心配ないかね。スペインも層が異常に厚い。しかもモリエンテスとか代表に選ばれてないし。
チェコはかなり好きなのでがんばって欲しい。スペインは中学のころのサッカー部のユニがスペインレプリカだったという理由で毎回応援。今回こそはいいとこいけるか。
グループA
ここだけはもう2試合終わってしまった。ドイツがやっぱりちょっとしょぼく。ポーランドは前回大会同様地味に終了。コスタリカはいつみてもいまいちやる気があるようにみえず。ここはエクアドル。典型的な内弁慶チームだからだめだろうなと思ってたらあにはからんや。2-0, 3-0でグループ一位抜けもありそうだ。ドイツは10試合に一回のスーパーシュートを緒戦で二発もだしちゃったよ。とくにフリングスのはもの凄かった。
グループB
イングランド対パラグアイがしょぼ試合。パラグアイはわりといつもああいう試合に持ち込む気はする。イングランドも序盤であっさり点が入ってしまったせいかいつものわるーいイングランド。ベタ守り。ジェラードはまったく落ち着かず、オーウェンも調子悪そう。ジョーコールひとりが気を吐いていた感じ。あ、ランパードはよかった。デフェンスも。
トリニダード・トバゴ対スウェーデン。今までで五本の指に入るいい試合。スウェーデン圧倒的に有利の予想の中、頑張る頑張る。後半一人退場になったにもかかわらず結局守りきってしまった。最後ごろに負傷で外にでてた選手が入るときに、アナウンサーが「治療をしていた選手が猛スピードでピッチに入っていきます」っていうのがよかった。こういうチームは応援したくなるね。逆にスウェーデンはどうしてしまったのやら。決してズラもラーションも悪くないんだが、こういう入らない時っていうのはあるもの。それがW杯で出てしまったのが不運なのか。リュングベリはもすごくよかったんだが……
疲れたのでまた明日。

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