PC煙吐きました

うちのパソコンが最近はやりのバッテリー問題で出火とまではいかないが、煙を吐くところまでいってしまってあえなくご臨終。まあ最近ちょっとCPUがまわると電源がぶっちんと落ちる(熱暴走で安全装置が動いた?)ようなことになっていたので、遅かれ早かれこういうことになるだろうとは思っていたが……
そのくせバックアップをとってなかった自分に愕然としたが、それはともかくサポートセンターに連絡してみた。最近うちのパソコンの某メーカのサポートはなかなかいい制度を採用している。つまりこちらから電話して、つながらんつながらんとイライラするのではなくて、あらかじめ何月何日の何時から何時というように指定をしておくと、その時間にサポートセンターから電話がかかってくるというシステムだ。宅急便の時間指定配達みたいなもんだね。非常によい制度だと思う。
唯一の問題は予約はネットで行うということだろうか。ちょっと故障したならともかく、起動しなかったらネットにつなげないよね。
僕の場合は幸いにも完全にお陀仏になる前に予約をしていたので事なきを得た(電話がかかってくる前日に臨終)。
予約時には「CPUが忙しく動作する時間がある程度続くとダウンする」みたいに書いていたので、最初はその現象を確認されたんだが、
「いやー昨日煙を吐いて、ゴムがとけるというか焦げるというかな匂いがして、それからは全く電源も入らなくなりました」
といったらサポセンの人が慌てて、大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんとか、怪我はなかったか、家財に被害はなかったかとか、また大変申し訳ありませんとか、それはもう丁寧にこっちが恐縮するぐらいな感じだった。
たぶん最近バッテリー系のトラブルが世間を賑わせているのもあるんだろう。
パソコン郵送かなあと思っていたら、
「技術者が直接お宅に伺いまして調査、修理をさせていただきたいのですが、ご都合はいつがよろしいでしょうか」
みたいな話になって、数日後に清水町のサポートセンター、多分静岡県東部地区サポートセンターなんだろうが、から人がやってきて、全く起動しないのを確認してから、サポートマニュアルとおぼしき印刷物をを見ながら軽快にばらし始めた。
すっかりばらし終わったところ。ノートパソコン丸裸の図。
PICT1880-400.jpg
全部ばらしてもどこもとけたり焦げたりはしてなかったんで、嘘ついたと思われるんじゃないかとか勝手にドキドキしてたが、持参していた補修部品(マザーボード)をテキパキと交換してまた元の姿にくみ上げていた。
そしたらあっさり起動した。元々マザーにのっかってるチップが何らかの故障をして熱くなりやすくなり、最終的にチップのなかが熱で破壊されたんだろうとのこと。
とっくに保証期間はすぎていて、前回DVDドライブが故障したときは2万円以上とられたので、今回はどうなることやら、いやまてよ今回のこの対応ぶりからしてうまくいくと相当安価に抑えられるのでは?そもそもいくらぐらいかかるけど交換していいかとか全くきかれなかったぞDVDドライブのときでもきかれたのに、マザー交換すると相当するだろう。
などと一人で邪推しまくってたら修理の人はあっさり
「ご迷惑をおかけしました。これで直ったと思いますのでしばらく使ってみて、もしまた何かあればご連絡ください」
とかいって帰ってしまった。お!一円も払ってないよ。ラッキーなのか?
欲を言うとあの整備マニュアル(ばらし方マニュアル)を置いていってほしかったなあ。
何はともあれパソコンが復活してよかった。

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