土肥

友人とツーリングいってきた。
まず沼津港にいって昼飯くって(うまかった。海産のうまい店は味噌汁がうまいよな)、韮山のあたりを経由して土肥温泉で本日は終わり。松崎まで行こうかという話もあったけど、寒かったんで土肥の観光案内所で民宿を紹介してもらってさっさと投宿。あまり天気もよくなかったしとにかく寒かった。
まあ元々今日は雨かもともおもっていたんで、よくもったかなという気もする。と思ったら、宿に入ったらすぐに雨が降ってきた。冷たそうな雨でみてるだけで寒くなった。いやほんと助かった。
今回は先日導入したGPSのテストを兼ねていたので、そのログとかもはってみる。GPSユニットはこんな感じでライジャケに装着。
PICT2359-400.jpg
前回も書いた通りあまり安定がよくないので、ライジャケの体方面にGPSアンテナ面が向いていたりすることも多々あったり、そもそも前傾姿勢なので大丈夫かなあとおもっていたが、帰ってからログを見る限り結構ちゃんとログはとれているみたい。
ただし、表示に問題がある。

  • Google Earth:表示は問題ないが、パソコンに問題あり。Google Earthを使ってちょっと拡大縮小とかしてるとパソコンがハングする。Google Earthがハングするんじゃなくてパソコンがハングするというのがポイント。ブルーバックになるんでもなくて完全ハング。電源長押ししか回復方法がないという体たらく。トホホ
  • Google Map:表示されるポイント数に限界がある。沼津→土肥の数時間分のログも全ては表示できなかった。次の日の土肥→石廊崎→修善寺→沼津のログにいたっては大きすぎてダメと表示されただけ。チェックポイントで写真も張り込めるし、コメントも書けるし、ブラウザだけでみれるしうまく使えると面白いはずなんだが。
  • SightFieldのサービス:面白いんだけど、ぱっと全体がみえないのがつらい。
  • SONYの附属されていた地図で表示すればいいかもしれないが試していない

15秒ごとにGPSログをとっているのが逆にあだになっている感じもあるので、うまい具合にログを間引いてやる必要があるのかもしれない。要研究だ。
SightFieldのサービスを使ってみた例:
沼津→土肥
途中で田舎になると高縮尺の地図がなくなって、「申し訳ございませんが、この地域はこのズームレベルでの画像は表示できません」とか出てくるのがちょっと面白い。
トレースをみると分かるけど、最初の方ものすごく道間違ってる。何回狩野川渡れば気が済むのやら。
Google Mapにはりつけた例:
沼津→土肥
ファイルはGPS-CS1KのログをKMLに変換し、zip圧縮してリネームしたもの。最初と最後が表示されず、真ん中の方だけ表示されている。

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