サントリー山崎蒸溜所

壮行会のあとそのまま壮行する方の友人の家にとまった次の日、やることもないのでとりあえず車で171にでて京都方面に走ってみるかということになり、適当に走っている打ちに山崎のサントリーの工場に行ってみるかという話になって県境あたりまで走行。地図を見た感じ水無瀬駅を行き過ぎたあたりで山の方に入るんかと思っていたら、水無瀬駅直前で小さな看板があって山側へ。それから先到着まで小さな看板ばかりでちと不安。改善を望みます>サントリー殿。帰りに気がついたんだけど171に超どでかい看板があるんだが、普通に車で走っていると見えない方向(車線と平行)にあるんで、あれじゃ気づかないよ!
なんとか到着。外観はかなりかっこいい。
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見学コースに参加するまで待ち時間が30分ほどあったんだけど、サントリーのウィスキー資料館みたいなのが結構面白くて30分は割とすぐに過ぎ去った。世界のいろんなウィスキーの原酒が陳列されている棚は圧巻だったわほんと。
で、見学コース。綺麗なおねーさんが先導してくれて、ウィスキーの製造工程を順番に見学。
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このどっかの変なテレビ局のモニュメントに似たような似てないような金管の容器で行う工程が発酵。右側が第一次発酵で左側が第二次発酵。ウィスキーは二回発酵させるところがビールとかと違うらしい。良くみると、一つとして同じ形の容器はなくて、全て違った形をしている。この形が違うことによってウィスキーの風味とか味とかが変化するんだとか。サントリーは色々な種類のウィスキーを作ることが特徴なのでこのように多種あるんだけど、一種類の味を全く変えずに作ることがアイデンティティの蒸溜所もあるわけで(スコットランドとかのいわゆる伝統的なスコッチ屋とか)そういうところには一種類しか発酵機がないんだろうね。それぞれのやり方。
この発酵工程のところとか、次の工程とかはかなり匂いがする。ほんとにアルコール弱い人はこの匂いだけで酔うかもキケン。
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言われなくてもわかるけどこれは樽蔵。ウィスキーの樽の中には当然大量の液体が含まれているため、倉庫の空気も海と一緒で熱しにくく冷めにくい。だもんで倉庫の中はひんやりしていた。樽にはそれぞれ製造年月とか書いてあったんで、akと同い年のもあった。欲しい。
そんなこんなで見学もおわってお楽しみの試飲会。オレはなっちゃんと伊右衛門の呑み比べだったがな!友人はおいしそうに飲んでましたよ山崎の12年。
最後に物品販売のところで自分おみやげに樽財で作ったコースター買ってきた。
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てきとーな思いつきでなんとなく来たんだけど、相当に面白かったとうのが感想。山崎飲めればもっとよかったんだけどね。特に資料館で戦後まもなくから近年に至るまでのポスターとかビンとかそういうのが(元々好きなこともあるけど)非常に面白かった。トリストリストリス。
山梨にも白州蒸溜所っていうのがあるらしいんで、こっちは割とうちから近いしまた行ってみようと思っている。同行の友人は阪急の駅までの道をチェック。また呑みたくなったら来るらしい。
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