e-Taxしてみる – 2

前回先走ってICカードリーダ・ライタだけ買ってきてしまったわけだが、役所に行って住基カードも発行してもらって、電子証明書も発行してもらって一応これで対外的な準備は完了のはず。あとはうちのパソコンにむかってあーだのこーだのやればe-Taxできるはずである。
ここまでにかかったお金。
ICカードリーダ・ライタ 2480円
住基カード発行料 500円 10年間有効
電子証明書発行料 500円 3年間有効
合計3480円。e-Taxの還付優遇が最大5000円。すでに元が取れるかどうかかなりあやしくなってきたが、そこはそれ、やっぱり大事なのは手段なので別にいいのだ。
では作戦開始。e-Taxホームページをみながら、準備編を順番に実行。Internet Explorer専用のようだが、政府のルート証明書のインストールが簡単にできるようにインストールソフトやIEの設定を変更すること自体をやってくれるソフトをダウンロードできるようになっている。うーんこれは便利だなあ。高木先生あたりには噛み付かれそうな気もするが。
次にえーとe-Taxソフトをダウンロードするのか、専用クライアントソフトなのね。インストールして実行と……
追加インストールってなに?どれインストールしていいかわからない。共通帳票も追加しないといけないってそういう仕様ですか?私は医療費の還付申告がしたいだけなんだけどどれ追加すればいいんだよ!
というわけでさっそくいきづまった。
わからないときは検索だ。というわけで検索してみたわけだが、どうもいろいろそれ以前の問題らしく、e-Taxソフトで何を追加インストールすればよいなんていうのはどこにも書いてない。なんとかしてよ国税庁。
と思ったらなんと国税庁サイト内に動画による各種レクチャーのページがあった。NHKのなんとか講座みたいな雰囲気で結構細かく説明してくれる。微妙なコントとかあってこれまたNHKみたい。とはいえなかなかしっかりできていて初心者にもかなりわかりやすいとは思う。しかし、残念ながら何を追加インストールすればよいのかはわからなかったが。もうひとつ残念ながらOperaでは動画を見ることができなかった。
さて疲れたのでまた今度にしようと思う。まだ日にちは十分あるしね。

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