ゆふいんの森号

2011/3/27

今日は福岡から湯布院へ移動。午前中は大濠公園でのんびり遊んでた。大濠公園に行く時に、地下鉄でいこうかと思ったんだけど、大通りにでたらバスがいっぱい走っていて、大濠公園行きと大きく書いてあるバスが通っていたので、やっぱりバスでいくことにした。西鉄バスだったが、これもモバイルスイカで乗ることができた。モバイルスイカ以下省略。

鉄道はともかく、バスはバス会社によってやりかたがまちまちなので、全国のバス会社がスイカに対応していると便利だよね。小銭なくても安心だし。

大濠公園から博多駅に向かう時もやっぱりバスに乗って移動。福岡はバス路線が非常に発達してて、路線はたくさんあるし、本数も超大量で非常に便利。

それはともかく福岡から湯布院への移動はゆふいんの森号という列車にのった。Yahoo路線検索で夕方に湯布院に着くように検索したら、たまたまこのゆふいんの森号というのが引っかかって、検索してみたらなかなかよさそうな列車だったので、発売一ヶ月前10時AMにJRのみどりの窓口にいって予約した。一日3本で4両編成、全席指定。春休みだし売り切れたりしたらショックだからなあと思って予約したんだけど、実際乗ってみたら、あんまり乗ってなかった。一号車ですら半分ぐらいしか埋まってなかったような感じ。

始発の福岡駅で出発を待っているゆふいんの森号。非常に緑。人気があるみたいで、ひっきりなしに記念撮影の人がいた。

ゆふいんの森号

ゆふいんの森号

列車は非常に快適で、最初は平野部を走り、途中からは山間部をとことこ走った。昔乗った高山線みたいな感じだなあと思った。リゾート列車らしく、途中で観光案内があったり、名所の近くに来るとわざと列車のスピードを落としたりしてた。車内でグッズの販売も行ってたらしいけど、しばらくして奥さんが有名なロールケーキを買いに行ったが、もううりきれだったとショボーンと帰ってきた。このロールケーキは跡で湯布院の本店で買いました。

車内では

ゆふいんの森
博多-湯布院
2011年3月27日

とかいたプレートを持って、車掌の帽子をかぶって記念撮影するサービスも行ってて、当然写してもらった。幼児用の車掌服ももってきてくれたんだけど、「いやっ、着ないっ!」とかいって着ないでやんの。

途中の豊後森駅。近くに豊後森機関庫というのが日本でも珍しい機関車の格納庫があった跡があった。昔の蒸気機関車の時代の格納庫で線路が扇形をしているのが特徴。たぶん999とかもでてくる。

ぶんごもり

ぶんごもり

列車の優雅な旅は二時間半ほどで終了し、終点由布院駅についた。由布院駅は改札すらない田舎の小さな駅。先に松江から到着していたうちの両親が出迎えに来てくれて、さっそく孫をみつけておおはしゃぎ。

湯布院駅の駅舎は綺麗に(?)レトロ化されていた。

湯布院駅駅舎

湯布院駅駅舎

由布院駅に入ってくるゆふいんの森号。福岡駅で思ったけど、九州は色とりどりな魅力的な特急列車がたくさん走ってていいなあ。JR東海地域は新幹線一色でいわゆる特急列車がほとんどなくてつまんない。

由布院駅に入ってくるゆふいんの森号

由布院駅に入ってくるゆふいんの森号

最後はゆふいんの森号のGPSデータ

カテゴリー: GPS, 旅行 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です