Brother MFC-J850

プリンタが壊れた。実際は壊れたわけじゃなくてインクがなくなっただけだけど、プリンタが使えなくなったので壊れたようなもの。

元々は貰い物で、シャープのプリンタ。プリンタとスキャナとFAXと電話が全部一台でできて、しかもプリンタはLAN接続と非常に便利だったんだけど、黒インキがなくなったので、わざわざ量が1.5倍の純正インクを買ってきたのに、2,3ヶ月でおかしくなった。

曰く「インクの残量不明」

いや、不明っていわれても……カラーインクと、白黒インクまたはフォトインクを2つセットしておかないとプリンタとして動作しないみたいで、片側のインクがなくなると機能不全に陥るという素敵仕様。もらった時から使っていないフォトインクに差し替えてみたらエラーはでなくなったので、黒インクカートリッジがおかしくなったんだろう。

便利は便利だったんだけど、電話が非常にノイジーという大問題を抱えていたので、買い替えを検討。最初に候補に上がったのは電話は電話で普通のFAXを買って、プリンタはプリンタで別のを買うというやり方。そのほうが今回みたいに何も使えなくなるってこともないしいいかもということで、八割方そういう気分になっていた所に、ブラザーの複合機が候補に登場。

FAX電話の値段が案外するのと、ブラザーの複合機の去年のモデルが1万5000円ぐらいで売ってたので、複合機の出来が悪くても、最悪また買えばいいかなぐらいの気持ちで買ってみた。

Brother MFC-J850DN

Brother MFC-J850DN

こんな感じ。サイズ比較のために携帯をおいてみた。写真が非常にピンボケなのはごめんなさい。

スペック最強な感じで、電話線につなぐのは電話の子機が刺さっているボックス。プリンタ本体はこのボックスと無線でアドホックな通信をするので、ボックスと本体は離れた所に置いといても大丈夫。パソコンとプリンタは無線LANで接続。接続はもちろんAOSSとかを使って一発接続。だからプリンタ本体は和室とか別のところにおいておいてもいいんだけど、そんなところにおいてもしょうがないので、とりあえず前と同じ場所においてある。設置freeの意味ねー。

あと、FAXは見てから印刷できるし、PCからデータを指定してFAX送信もできるし、タッチパネルだしで、「男はスペックを語るべし派」の自分としてはかなり満足の一品。唯一心配していた電話の音質も、使ってみた妻によれば、前のやつと比べて断然いいとのこと。

まあ、あんまりFAXとかプリンタとか使わないんだけどね……FAXなんて1年に1回使うか使わないかだし、プリンタも地図やクーポンしか印刷しないし。

それはそれとして、ダメなところも。

電話帳が登録できるけど、親機と子機で登録が別々。親機の方はパソコンで入力したものを転送できるけど、子機はぽちぽち入力しないとだめ。面倒すぎる。

まあ、最近固定電話で電話ってあまりしないからいいんだけど。

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