Finepix XP30 GPSテスト

Finepix XP30 はGPS機能も付いているとのことなので、早速テスト。と言ってもテストしたのはだいぶ前の東名walkの時。

デジカメのGPS機能というと、とった写真に緯度経度をつけるとか、GPSを利用して液晶画面にランドマークの名前を表示したりとかそういう機能が一般的。写真のexifデータに緯度経度を書きこんでおくことで、あとからパソコン上で地図に写真を関連付けて表示させたりとかそんなんもあるね。前は専用ソフトのことが多かったけど、最近はGoogle Mapに出すのがはやりかなあ。

XP30もそういう使い方ができると書いてあったんだけど、常時受信というモードがあって、これを使うとロガーにもなる模様。そういうわけで早速試してみた。

まずは結果ログ

散々たる有様。72点ぐらいしか取れてない。確かにストラップでぶら下げていたりとかしたので、受信部を上に向けたりとかはしていないけど、ちょっとひどい。これじゃあロガーには使えないなあ。よく見ると時間も9時間ずれてる。時間の調整もどっかでできるかな?

そして、満充電してきたデジカメのバッテリーはわずか二時間弱でほとんどなくなっていた。やっぱりロガー用途には使えそうにないね。これからの発達に期待したいところとはいうものの、igotUとかのロガーの方が圧倒的に性能もいいし、電池の持ちもいいし、小さいしで、デジカメ付属のGPSはどうなんだろうね。どっちかというと腕時計にGPSがついて、あとからデータが吸い出せる方がいいな。

カテゴリー: GPS, ガジェット タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です